アルゼンチンタンゴと生活情報をブエノスアイレスから発信 - ブエノス・タンゴス・エン・エル・アイレ Buenos Tangos en el Aire -
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ディエゴ&チズコペアがタンゴダンス世界選手権ステージ部門で優勝!

ブエノスアイレスでは8月13日から、タンゴフェスティバルが開催され、連日市内各地でタンゴのコンサートやショーが行われ、タンゴイベントで賑わった。そして、23日からは第8回タンゴダンス世界選手権の予選が始まり、アルゼンチン国内はもとより、世界各地から参加者が集まりダンスの技を競った。

大会はサロン部門とステージ部門に分かれ、両部門合わせて400組が参加。サロン部門では、40組中日本人を含むペアが7組決勝に進出した。決勝の会場は、アルゼンチンや海外からのアーティスト公演が頻繁に行われる市内のルナパーク。

30日、サロン部門の決勝が行われ、日本人の参加者たちもその優雅さを大舞台で表現し、優勝したのはアルゼンチンのSebastián Ariel Jimenez と Maria Ines Bogadoのペア。Sebastiánは若干18歳ながら、その実力を存分に発揮しての優勝だった。そして、3位には日本のCristian Andres LopezとNaoko Tsutsumizakiのペアが見事入賞した。

翌日31日には、ステージ部門の決勝が行われた。20組中3組の日本のペアが決勝に駒を進めた。有望視されたのは準決勝を1位で通過したDiego OrtegaとChizuko Kuwamotoペア。甲乙のつけ難い高度なダンスが披露したペアたちのなか、Diego OrtegaとChizuko Kuwamotoペアは順位を落とさず見事優勝! そして、サロン部門で3位だったCristian Andres Lopezと Naoko Tsutsumizakiのペアがステージ部門でも3位に入賞した。

地元のニュースでは、「タンゴダンス選手権で昨年日本人ペアが1位になったが、今年も日本人が優勝した」と報道されており、日本人のタンゴに対する情熱と実力を魅せた大会となった。

★Diego OrtegaとChizuko Kuwamotoペア

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テーマ:アルゼンチン - ジャンル:海外情報

  1. 2010/09/06(月) 18:00:00|
  2. タンゴイベント

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